鳩の書簡

ポケモン関連のことを気が向いたら書きます。更新頻度は低いです。

【ORASトリプル】復活のドラフトトリプルオフ【優勝】

 

ブログではお久しぶりです。DOVEです。

ナスノュさん主催の「復活のドラフトトリプルオフ」に参加してきました。

 

eggplant-no-you.hatenablog.jp

 

0歳児の世話があるので長期間オフ会はお預けになる予定でしたが、

偶然開催日に妻と子だけが実家に帰省することになったので運よく参加できました。

 

 

 

以下常態。

 

ドラフト戦略

構築プランについて

ドラフトの仕方については完全な正解はないと思うが、

強いて言うなら自分(使用者)が使いやすいパーティーにしておきたい。

自分の場合、叩きパと純正トリパは使用経験が浅く作成優先度を低めにした。

また、天候パになる場合は天候依存度を高くしすぎないことも意識していた。

相手の構築が事前に割れているこのルールでは手動天候技の採用が容易で、

天候依存度が高くなればなるほど簡単に対策されてしまうことが明らかだからだ。

バンギラスリザードンユキノオーはスタン的にも組みやすい性能だが、

ニョロトノは雨特化か滅びパになりがちなので個人的に評価を下げている。

例外として、1巡目ガルーラかボーマンダから2巡目ニョロトノはアリ。

ただ、雨パは愛好家も多く、ニョロトノは大抵1巡目で取られてしまう。

 

1巡目指名について

誰を1巡目指名するべきかは参加人数に大きく左右される。

まず、参加人数が多ければ多いほどメガ枠確保の価値が上がる。

メガシンカポケモンを上からランキングしたとして、

参加者20人なら20位までのどれかが取れる…という訳ではない。

バンギラスハッサムメガシンカなしで有用なポケモンがいるからだ。

マトモに戦えるメガ枠の数は限られているので早期確保が重要になる。

ただし、人数が少なければ少ないほどこの考えは逆転していく。

極端な話、5人でドラフトする場合を考えてみると、

ガルーラ、カメックスボーマンダリザードンクチート……。

よほど極端な戦術の人がいなければ、このどれかは確保できるということになる。

であれば、競合するドーブルや霊獣ランドロス等を先に取る方が明らかに有利だ。

 

今回の参加者は12人だった。

12人はすごく微妙なラインだが、個人的にはメガ枠より汎用枠から取る方が若干優位かと思った。

抽選負けした場合は余っている強めのメガ枠に行った方がいい場合も多い。

よく勘違いされがちだが、このドラフトルールの1巡目は被りを回避するゲームではない。

抽選に負けても周りの様子を見て十分強力なポケモンを選ぶことができるというのが大きい。

被りには被りのメリットがあるので、1巡目は被りを恐れず最も欲しいポケモンを指名するべきだ。

ただし、さすがに人数がかなり多い場合やBANドラフトでは被り回避も重要になってくる。

 

上記を加味して、自分は「ヒードラン」を1位指名することに決めた。

ヒードランの強みは耐性を活かした詰め性能にある。

ヒードランを倒せるポケモンを周りで優先して処理し、最終的に身代わり等で詰める戦術が強力だ。

全参加者中1人しか使えないので、ピンポイントな対策も仕込まれにくくなっている。

メガ枠以外の1位指名では、ヒードランドーブルランドロスが3強だと考えていて、

その中で1番自分の趣向に合うのがヒードランだった。

当然ニンフィアギルガルドファイアロー等も強いが上記には劣るというのが持論。

 

 

実際のドラフト

1巡目

予定通り「ヒードラン」を指名、まさかの4人被りで抽選負け。

(上で散々ヒードランの強みを語っておいて負けるんかい!)

 

1巡目(再)

残っているポケモンの中で頭一つ抜けていた「ガルーラ」を指名。

2人被りでまたしても抽選負け。

 

1巡目(再々)

指名済みは、エルフーンニンフィアブルンゲルファイアロー、ガルーラ、

キリキザンドーブルニョロトノボーマンダヒードランランドロス霊獣

まだ、クチートカメックスリザードンバンギラステラキオンギルガルド

等の有力ポケモンたちが売れ残っている。誰でも取れるので2巡目含めて考えたい。

 

クチート…相方候補のニョロトノブルンゲルが売り切れ。

ギルガルド…他参加者の指名的に2巡目でも取れる可能性が高そう。

→上記理由より見送り。

 

テラキオンドーブルエルフーンが売り切れ。取るなら2巡目はリザードン

→手に馴染まない可能性が高いため見送り。

 

バンギラスボーマンダが売り切れ。

2巡目バレルからサナ等別のメガで組むルート、

またはクチートを取ってトリパ軸にするのもアリ。

→強そうだが1巡目バンギラスはオンライン時代に経験済みなので何となく見送り。

 

カメックス…2巡目モロバレルを取れれば障害が減る、ラティライコウ等も余りそう。

リザードン…2巡目ギルガルドの確度高め。余らないと思うがテラキオン指名もある。

→この2択か。

 

最終的に「リザードン」を指名して無条件獲得。

 

2巡目

考察通り「ギルガルド」を指名。無事単独指名となり獲得。

 

3,4巡目

ここからは一斉にではなく順番に指名する。

順番シャッフルにより後ろから2番目に。

最後の1人だけ挟んでほぼ連続指名できるのでわりと当たり。

 

ハリテヤマが前の順で取られたので、ガブリアスズルズキンを狙いたい。

休歌さんが3巡目にガブリアスを取ることはまずありえないので、

ズルズキン」「ガブリアス」の順で獲得。

 

5,6巡目

5巡目で化身ボルトロスを狙っていたが取られたので「霊獣ボルトロス」を指名。

6巡目をフェアリー枠にするとパメラさんのリザスタン互換になるが、

トリパが多そうなことからトリル封印枠(実際に採用するかは別)が欲しかった。

ついでにガブリアスのじしんが使いやすいポケモンだとなお良い。

ユクシーオーロットドータクンで悩んだ末、

叩きパと砂パが厳しそうだったので「ドータクン」を指名。

ドータクン指名に一抹の不安を抱えつつも概ね満足のいくピックができた。

このとき気付いていないが、フェアリーを指名しなかったせいでサザンドラが重くなっている。

 

 

構築内容

 

リザードン@メガストーンY(もうか)

ねっぷう/エアスラッシュ/おいかぜ/まもる

ギルガルド@たべのこし(バトルスイッチ)

シャドーボールアイアンヘッド/みがわり/キングシールド

ズルズキン@オボンのみ(いかく)

はたきおとす/けたぐり/ねこだまし/ほえる

ガブリアス@ヤチェのみ(さめはだ)

ドラゴンクロー/じしん/つるぎのまい/まもる

ボルトロス霊@こだわりスカーフ(ちくでん)

10まんボルト/ボルトチェンジ/ほうでん/くさむすび

ドータクン@ラムのみ(ふゆう)

ジャイロボール/ひかりのかべトリックルーム/ふういん

ぽけっとふぁんくしょん!

 

 

リザードン

ひかえめ H236 B84 C84 D4 S100

183-×-109-209-136-133(メガ後)

 

制限環境で多い準速80族抜き。ドーブルはスカーフなので意識せず。

トリル展開も見越してあまりSを伸ばしていないが、

さすがにクレセリアロトムに抜かれるのはあまり良くなかったか。

いかく枠がいて岩技もパーティー単位で受けやすいので防御も薄め。

ブロック内特殊技が多いためHPはほぼ振り切り。

おいかぜは初手では押さないが切り返し用と割り切って採用。

サブウェポンはきあいだまと悩んだが対角バレルに当たるエアスラッシュ

NNの「リ3rdン」はマダツボミ.comさんのリザー2ンドのパロディ。

本人にも反応されたので満足。

 

ギルガルド

れいせい H204 A4 B28 C236 D36 (S個体値31)

161-×-174-×-175-72(盾)

161-171-74-220-75-72(剣)

 

採用できなかったヒードランの遺志を継いだみがわりギルガルド

HP16n+1、Cは少しケチって耐久振り。サザンドラ周りのダメージ等がズレる。

当初ひかえめのHSベースで進めていたが、特に抜きたいポケモンがおらず、

サーナイトへのダメージが高いアイアンヘッドが欲しくなった。

前日の夜から6V厳選を始め深夜に育成完了。当日とても眠かった。

後述するが型変更は正解で、この構築のMVPだった。

 

ズルズキン

ゆうかん H252 A252 D4(S個体値0)

172-156-135-×-136-56

 

アマルルガと同速ゲーするために最遅。

ブロック内の猫騙し枠で一番遅かったので速くする理由が薄い。

格闘悪の通りが良いので圧をかける意味でも火力振り切り。

格闘技はガルーラやサザンドラへのダメージ重視でけたぐり。

元々好きなポケモンなので所持済みのfitを持ち込んだ。

 

ガブリアス

ようき A228D28 S252

183-179-115-×-109-169

 

氷4倍がブロック内に2匹いて氷技の採用率が高そう。

不一致ふぶきやめざ氷を咎めつつ積むことができるヤチェ剣舞ガブ。

D方面は少し伸ばすことでメガチルタリスハイパーボイス等の乱数がズレる。

 

霊獣ボルトロス

おくびょう C252 D4 S252

153-×-88-197-101-168(厳選産HB妥協個体)

 

大学の講義2か月分の質を下げて錬成した個体。

霊獣なのでAR乱数産でも良いのだが、あいにく未来におり再調達が面倒。

めざ氷個体だが、拘ったとき弱いので不採用。

くさむすびも拘ると弱いが、テラキオンラグラージのピンポイント対策。

BSドーブルをワンパンできる10万ボルト、

いかくやひでりの再利用に便利なボルトチェンジ

ラスト枠はブロック内の電気の通りが良いのでほうでんを採用。

スカーフ持ちが刺さりまくりかなり活躍した。

 

ドータクン

なまいき H252 A212 D44(S個体値0)

174-136-136-×-156-34

 

ひかえめ珠サザンドラあくのはどう最大乱数以外耐え。

D方面はギルガルドよりやや脆い。

トリックルームとジャイロボールは確定。

にほんばれも良いが、雨以外にも押せるひかりのかべを優先。

他に欲しい技がまもるくらいしかなかったため、

思い切って勝ち抜け後意識のふういんを採用。

スキルスワップは一見有効だがスキン持ち相手にはジャイロで良く、

何より地に着いたことを忘れて地震に巻き込みそうだったので不採用。

ガブリアスを使う場合、フェアリーを浮かせると打点がなくなるので気を付けよう。

 

 

対戦内容

ブロック分けはドラフト後すぐだったため、

同ブロック内の対策はお互いある程度しているものとする。

 

VS RALOさん 勝ち

後ろ3匹が適切かどうかの判断が少し難しいが、

マニュテラドーが揃っている時点で最上位とも言えるパーティー

こちらは岩技の通りが悪いので、比較的有利と予想していた。

 

Icono de Weavile en la sexta y séptima generaciónIcono de Terrakion en la sexta y séptima generaciónIcono de Smeargle en la sexta y séptima generación

Icono de Forma tótem en la sexta y séptima generaciónIcono de Garchomp en la sexta y séptima generaciónIcono de Bronzong en la sexta y séptima generación

一応事前に対策した相手なので予定通り選出。

テラキオン最強クラスのギルガルドが後ろなのは読めないと予想。

ガブリアスがスカーフに見える並びにすることで的を絞らせない。

結果、ボルトロスくさむすびテラキオンを粉砕。

ガブリアスは眠ったが、ラムドータクンでトリル展開に成功。

途中でギルガルドの行動が軽率だったりと怪しいプレイングがありつつも、

序盤で掴んだリードを維持し、トリル切れ後のリザ展開から無事に初戦を勝利。

 

VS ブレイン&パワーズ(トリオンさん) 負け

事前予想で不利だと感じていた相手。

サーナイトサザンドラが並んだときに崩す方法がない。

フェアリーがいないため、シンプルにサザンドラ自体が重い。

 

Icono de Toxicroak en la sexta y séptima generaciónIcono de Empoleon en la sexta y séptima generaciónIcono de Hydreigon en la sexta y séptima generación

Icono de Scrafty en la sexta y séptima generación

初手中央エンペルトはかなり予想外。

重いサザンドラにけたぐりを入れる大チャンスだが、

流石に大事にしてくると思いはたきおとす選択。

ボルトロスねこだまし読みでMOVE。ドータクントリックルーム

結果はまさかのボルトロス無視でドータクンねこだまし

サザンドラは居座ってあくのはどう。これはMOVEで受けるが、

電気技無警戒の中央ふぶきでボルトロスダウン、トリルもできず。

次ターンあくのはどうを耐えたドータクンで壁を貼り、けたぐりでサザンドラ処理。

この時点ではまだ五分だと思っていたが、ギルガルドが凍って4ターン動かず。

これが決定打になりそのまま敗北。

 

VS シルトさん 勝ち

強いまけんきかちきを押さえていかくで固めた個性的なパーティー

電気技の通りが良すぎるのでさすがに有利と予想。

 

Icono de Milotic en la sexta y séptima generaciónIcono de Arcanine en la sexta y séptima generaciónIcono de Bisharp en la sexta y séptima generación

Icono de Charizard en la sexta y séptima generaciónIcono de Aegislash escudo en la sexta y séptima generación

左右出し負け感がすごい。

とりあえず中央は守りながらほうでん。

するとあいてのミロカロスがまさかのどろあそび。

ウインディはバークアウトをしてきて物理特殊両デバフの構え。

そこまでは良いがキリキザンつるぎのまいをして漂う怪しい空気。

ミロカロスはゆうわくも覚えており、♂のリザードンが置物に。

ただ、いくら火力が下がったとはいえ削れたキリキザンはねっぷうで処理できた。

キリキザンを倒したことでみがわりギルガルドがガン刺さり。

端で存在感を放ちつつどろあそび解除後にボルトロスもしっかり仕事をして、

なんやかんやありつつも勝利。

まさかギルガルドが♀であることが勝ちに繋がるとは思わなかった。

 

VS まだつぼみどっとこむさん 負け

対戦前に諦めレベルの不利マッチ。

晴れパがいることがバレているので当然あまごいは搭載されているし、

ゴチルゼルもいるので常にリザードンキャッチの恐怖がある。

一応、すいすいラグラージより速いスカーフボルトロスくさむすびがあるし、

ズルズキンにほえる、ドータクンひかりのかべがあるので抗う意志は見せている。

 

Icono de Zapdos en la sexta y séptima generaciónIcono de Ludicolo en la sexta y séptima generaciónIcono de Swampert en la sexta y séptima generación

まさかのニョロトノ後ろ。

ラグにいかくを入れさせてくれたのはありがたい。

あまごいはサンダーが初手で押してきた。

とりあえず壁かトリルがないと始まらないのだが、

ドータクンたきのぼりでひるんで動かず。もうキツイ。

ダメージは半分入らなかったので、後々壁を貼るまではできた。

また、交代読みでニョロトノ方向にくさむすびを押しラグラージを出オチさせた。

怯みから始まり、ねっとうで3連火傷を引く等変な空気が流れていたが、

もはやほうでんで全員麻痺らせて勝つしかないという最終盤では、

ボルトロスがぼうふうで混乱しそのまま自傷するという芸人っぷりを見せた。

麻痺運ゲーをする権利さえも与えられずにそのまま負け。

 

VS 茄子ノ湯さん 勝ち

順当に猫、トリル、威嚇、範囲技、天候、粉、眠りと強い要素を集めたガルスタン。

こちらはS101族と102族がいてガルーラに上からやられるだけにはなりにくいが、

シンプルにリザードンの刺さりが悪い部分もあり五分五分と予想していた。

 

Icono de Amoonguss en la sexta y séptima generaciónIcono de Forma avatar en la sexta y séptima generaciónIcono de Aurorus en la sexta y séptima generación

ボルトロスMOVE、リザードンねっぷう、ズルズキンけたぐりを選択。

けたぐりはクレセリア後出しで受けられてしまったが、

相手のボルトロスが中央に10まんボルトを打っていたため、

MOVEがうまく決まりそのままモロバレルを処理することに成功。

また、先ほどの不運の反動か相手のボルトロスが火傷してそのまま退場。

クレセリアムーンフォースズルズキンが倒されたりしたものの、

ワルビアルがスカーフいわなだれ連打で置物化したので、

タイミングを見てみがわりギルガルドを展開。

これがかなり刺さっていたため、残数有利も相まってそのまま勝利。

 

セリーグパリーグそれぞれ2位までの4人が勝ち抜けとなる。

トリオンさんがRALOさんに勝ち、

まだつぼみどっとこむさんがシルトさんに勝つと、

最大5すくみになりとても面倒なことになる場面だったが、

RALOさん、シルトさんがそれぞれ勝ったため、

3すくみも回避したうえで3勝同士の直接対決から決勝トーナメント行きが確定。

 

決勝トーナメントは配信アーカイブを見ることもできます。

www.youtube.com

 

 

準決勝

VS リッチまつりさん

トリパに見えるがタイプが偏っている不思議なパーティー

セリーグを全勝で勝ち抜いているので何か裏があるのだろうか。

 

Icono de Togekiss en la sexta y séptima generaciónIcono de Abomasnow en la sexta y séptima generaciónIcono de Talonflame en la sexta y séptima generación

初手にねこだましもトリルもいない!?

トリル封印する気満々だったのでかなり混乱した。

この時点でスカーフトゲキッスでは?と思っていたが、

ズキンボルトが後ろなのでわかってもどうもできず、

とりあえずねっぷう、ドラゴンクロー、ひかりのかべを選択。

結果、トゲキッスはスカーフだったが行動はおさきにどうぞ。

ブレイブバードリザードンが大幅に削れて一掃の危機だったが、

晴れふぶきはリザードンに外れてお互い中央を失う形に。

ちなみに、ヤチェガブは素ノオーのふぶきを耐えるので困惑した(珠ノオーだった)。

相手はシャンデラ、こちらはボルトロスを死に出し。

晴れを逆利用されてピンチの場面だが、持ってて良かったほうでん。

守ったリザードン、ほうでんを耐えたシャンデラ以外が全滅。

試合はいよいよ終盤戦。

相手のメガ枠はヤドランでトリックルームを展開。

メガヤドランに一番されたくないのは積み技なので、

体力僅かなリザードンは一度も守らず攻撃連打。

これは結果的に正解で、めいそうメガヤドランの回復を追いつかせなかった。

ここでもみがわりギルガルドが耐性、火力面で大活躍した。

初めのふぶきが当たっていれば負け濃厚ではあったのだが、

晴れもあったので確率的には優勢だったとは思う。

 

決勝

VS RALOさん

初戦と最終戦が同じカードになる熱い展開。

 

初戦とは左右逆配置。

同じ配置だと動きがバレているので、この方がやりやすい。

ドータクンはちょうはつ読みでマニューラにジャイロ、

ガブリアスはじしん(ねこだまし被弾でもマニューラを倒せる)、

ボルトロスドーブル10まんボルト

結果はちょうはつ、いわなだれねこだましボルトロス)で、

ガブリアスが怯んだためマニューラを残してしまった。

ただ、ドーブルねこだまし固定で引かざるを得ないし、

引き続きボルトロステラキオンを睨んでいる。

マニューラに氷技がない、ロトムがおにび持ちで速い、チルタリスに炎技がない、

といった1戦目と合わせた情報アドバンテージも大きく、

的確に動いてもいいポケモンだけを動かすことができた。

相手のおいかぜ後に、1戦目で見せていないリザードンのおいかぜを合わせ、

ズルズキンをあえて捨てることでS優位を取り戻しかなり優勢。

最後は相手のいわなだれが2匹に外れて会場に笑いが起きつつ勝負あり。

 

ということで、なんと優勝することができました。

 

 

おわりに

運要素や他の試合の勝敗など全てが上手く噛み合った結果で、

もう一度最初から対戦をしたらまた優勝できるとは思えません。

それでもこのような素晴らしい結果を残せたことは、

忙しいのにウキウキで記事を書いてしまう程度には嬉しかったです。

 

主催の茄子ノ湯さん、ドラフト進行役の秋桜さん、

対戦してくだった方、見学参加の方、ありがとうございました。

 

ちなみに、オフ会の優勝は2回目なのですが、

1回目の11タテオフの記事は未だに書けていません。

ごめんなさい…。

そのときもリザードンを使ったので、

自分と相性のいいメガ枠なのかもしれません。

 

今後のオフ会もなかなか高頻度では行けませんが、

忘れられない程度には顔を出そうと思います。

お会いした際にはよろしくお願いします。

 

それでは。

 

 

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